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確認日:2026年9月18日

構築例で学ぶ、6体の役割と選出

最後にどの1体で勝つかを決め、その相手を削る役と、苦手な攻撃を引き受ける役を選びます。公開された6体を教材に、選出を組み立ててみましょう。

過去のM-B・シングルの構築例です。作者 s(sahararara_1010)はM-5最終291位と報告しています。公式順位との照合は未実施。現在の使用率や最強構築を示す記事ではありません。

6体の設定と役割

Championsの能力ポイントは1体合計66、各能力最大32。0は未配分です。設定はメガシンカ前を記載。

3体をどう選ぶ?

以下はPchamDBの練習用の選出案です。対戦検証済みの固定選出や勝率を示すものではありません。

基本の練習:③ → ① → ②。③で受けられる技を確認し、①の速さと②の終盤の攻撃で勝つ道を考えます。③が不利な先発には、初手を入れ替えます。

交代する相手を削る案:④ → ⑤ → ②。④で設置技を使い、⑤を受け先の候補として残します。特殊攻撃への対応が足りなければ、この3体に固執しません。

番号は上の6体に対応します。メガ枠を⑥に替えるなら、止めたい相手と初手の安全を先に確認。1試合にメガシンカできるのは1体なので、②と⑥の両方をメガにする計画にはしません。

気をつけたい対面と状況

ちょうはつを使う相手:③と⑤は変化技に頼る場面があります。回復できる前提で居座らず、攻撃か交代も考えます。

フェアリーの攻撃が通る相手:①・④・⑤を一緒に選ぶと弱点が重なります。相性だけで受けられると決めず、技と火力を確認しましょう。

命中と残HP:①のきあいだまや⑥のおにびが外れても動ける控えを残します。④のタスキはHP満タンでなければ保険になりません。

計算で確かめる

計算ツールは現在のDBを使い、過去シーズンをそのまま再現するものではありません。設定は次の手順で手入力してください。

① 1対面を決め、Lv50・性格・上の能力ポイント・技・持ち物・特性を入力。メガシンカを計算するならメガの姿と特性を選びます。

② 例えば②のボディプレスを防御ランク0と+2で比較。相手のHP・防御・タイプ、壁・急所・天候を同じにし、変える条件を1つに絞ります。

③ 最低ダメージで倒せるか、倒せないとき反撃を耐えるかを確認。設置技の削りや回復も別に数え、最大ダメージだけで勝てると判断しません。

特性の説明も確認する

出典と記事の範囲

技・持ち物・性格・配分は下記の作者記事を参照。役割・練習用選出・計算手順はPchamDBによる解説です。元記事の画像や文章は転載していません。出典の実績はM-5、ページのタグはM-6のため区別して記載しています。

s / sahararara_1010 — M-B · M-5 #291 (Pokenote)